![]() 散居村の夕景はドラマチックに変わります。 先ほどまでギラギラしていた太陽が、時間とともに優しげなオレンジに。 そして、それに合わせるように散居村の田んぼもオレンジに染まりました。 ![]() 一度は撮りたいと思いながら、なかなか実現せずにいた散居村の夕景。 「家族でピクニック」と称してムリヤリ行ってきました。 嫌がらず、毎回付き合ってくれる家族に感謝! 今回、有名な「夢の平」ではく、井波の「八乙女山」へ。 でもこちらのほうが、マニアックなカメラマンには夕景の聖地なんですよ。 全国からカメラマンがここを目指してやって来ます。 散居村~山~津幡の海が一望に見渡せる、奥行きのある風景。 日没まで時間があったので、千葉からいらしたご夫婦としばし談笑。 ほんの少しだけ「天使の階段」も見ることが出来ました。 娘が「てんしのかいだ~ん」とタコ踊りをするので、皆さんの三脚を倒さないかとハラハラしました。 ![]() カラっと晴れた日よりも、雨が降った日のほうがドラマチックな夕景になります。 やはり雲がポイント。 一分、一秒と違う色を見せてくれましたよ。 ![]() 高岡の駅前ビルにて。 錆付いた螺旋階段。 ![]() 建物自体にものすごいエネルギーを感じます。 ![]() toyama photo lifeのviviさんには行き先を告げず、 只、「ミステリーツアー行きましょ」とお誘いしました(笑) 熱心に撮影していらっしゃいましたよ。 ![]() 解体中の高岡駅も撮影。 ![]() 駅前ビルではカワイイ猫さんたちに会いました。 ![]() 引き続き高岡の写真を。 今は無き高岡駅の地下街をうろついていると、いつのまにか出てくる不思議な空間。 それが「駅前ビル」。 ちょっと怖いのだけど、吹き抜けから差し込む光がホッと安心させてくれるような。 異次元と言うか、迷宮と言うか・・・、 なんとも形容しがたい魅力のあるビルなんです。 ![]() この風景、懐かしい昭和の記憶が蘇ります。 しかし、一歩足を踏み入れた瞬間、 「臭い!!」。 猫の糞尿とゴミと、古い臭いが混じった感じで、とにかく臭いんです。 今回はtoyama photo lifeの精鋭女子カメラマンたちをお誘いしました。 この不思議空間を喜んでくれたけど、臭い思いをさせてゴメンナサイ。 一枚目の写真は三脚でしっかり絞って撮りたかったけど、 あの臭いを再び・・・と思うと、諦めようかと思います(笑) ![]() 解体中の高岡ステーションデパート。 駅前は小学校・中学校の校区でした。 あの建物、大好きだったんですよね・・・。
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